Linuxでディスクの使用容量を確認するコマンドとして、dfとduの違いは?
解説
正解は「dfはファイルシステム全体の使用状況、duはファイル・ディレクトリごとの使用量を表示する」です。df -hはマウントされたファイルシステムごとの使用量・空き容量を人間が読みやすい単位(GB/MB)で表示します。du -shはディレクトリの合計サイズを表示し、du -sh *でカレントディレクトリ内の各項目のサイズを確認できます。ディスク容量不足の原因調査ではdu -sh /var/* | sort -rhのようにサイズ順にソートして大きなディレクトリを特定する手法がよく使われます。ncduというインタラクティブなツールも便利です。