結合テスト & E2Eテストの実践
単体テストの先にある「結合テスト」と「E2Eテスト」を1冊で学ぶ。テストの粒度の違い、コンポーネント結合からブラウザE2Eまでのシナリオ設計、Playwrightによる実践までを体系的に整理します。
目次(全8章)
- 1テストの粒度 — 単体・結合・E2Eの境界線はどこか
テスティングピラミッドを使って、単体テスト・結合テスト・E2Eテストの粒度と役割の違いを整理します。
- 2結合テストの基本 — 何と何を「結合」して確認するのか
結合テストの定義と範囲、単体テストとの境界、モックの使い分け、テスト設計の考え方を整理します。
- 3コンポーネント結合テスト — UIパーツを組み合わせて検証する
Testing Libraryを使ったコンポーネント結合テストの書き方、ユーザー操作のシミュレーション、MSWによるAPIモックを整理します。
- 4API結合テスト — フロントからバックエンドまで通して確認する
APIエンドポイントの結合テスト、テストデータの管理、認証が絡むテスト、フロントとAPIを通しで検証するパターンを整理します。
- 5E2Eテストの基本 — ユーザー操作をそのまま再現する
E2Eテストの定義とメリット・デメリット、ツールの選定、テスト対象の選び方を整理します。
- 6Playwrightの導入と基本操作
Playwrightのインストール、設定ファイル、基本的なテストの書き方、UIモードによるデバッグ方法を整理します。
- 7テストシナリオ設計 — 何をどの粒度でテストするか
E2Eテストのシナリオ設計、クリティカルパスの特定、テストケースの粒度の決め方、ページオブジェクトパターンを整理します。
- 8CIでの運用と保守 — 壊れにくいテストを維持する
E2Eテストのci設定、Flaky Testの対処、テストの保守戦略、チームでの運用のコツを整理します。