
BOOK / 全17章
Zod入門 — TypeScriptで実行時の入力検証を型と一緒に書く
TypeScriptの型はコンパイル後に消えるため、フォーム・API・環境変数から届くデータは型注釈では守れません。Zodはスキーマを1つ書くだけで、実行時の検証と静的な型の両方を用意してくれます。基本スキーマ、parseとsafeParseの違い、空文字やnullを通すかどうかの早見表、オブジェクトの検証までを実際に動かして確認した内容でまとめています。随時コンテンツを拡充していきます。
17
章
128分
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目次(全17章)
- 01Zodとは何か — TypeScriptの型が実行時に消える問題約9分
- 02Zodのインストールとtsconfig設定 — strictが必須な理由約7分
- 03文字列・数値・真偽値のスキーマ — 使える検証メソッド一覧約10分
- 04parseとsafeParseの違い — 例外で落とすか結果で受けるか約8分
- 05Zodは空文字やnullを通すのか — デフォルト挙動の早見表約11分
- 06z.objectでオブジェクトを検証する — 未知のキーの扱い約7分
- 07配列・タプル・Recordの検証 — z.arrayとz.recordの使い分け約7分
- 08union・discriminatedUnion・enumの使い分け約6分
- 09refineで独自ルール、transformで値を変換する約7分
- 10z.inferでスキーマから型を作る — input と output の違い約5分
- 11ZodErrorの中身とエラーメッセージの日本語化約7分
- 12z.coerceでフォーム・クエリ・環境変数を検証する約7分
- 13React Hook FormとZodでフォームを検証する約6分
- 14APIの入力とレスポンスをZodで検証する約6分
- 15Zod 3から4への移行 — 変わった書き方の対応表約8分
- 16Zodの実務パターン — スキーマの置き場所と設計の勘所約7分
- 17Zodチートシート — スキーマ・メソッド・v3対応表約10分