正解は C → A → D → B です。この問題は async/await の実行順序を問うもので、JavaScriptの非同期処理を理解する上で非常に重要です。実行の流れを1ステップずつ追う// 1. console.log('C') → 同期処理なのですぐ実行 → 出力: C // 2. fetchData() を呼び出し // → console.log('A') は同期処理 → 出力: A // → await に到達。ここで関数の実行を一時停止し、呼び出し元に制御を戻す // 3. console.log('D') → 同期処理なのですぐ実行 → 出力: D // 4. コールスタックが空になり、awaitの結果が解決される // → console.log(result) → 出力: Bawait の本質await はPromiseの完了を「待つ」ように見えますが、実際にはその関数の実行を一時停止し、制御を呼び出し元に返します。Promiseが解決された後、マイクロタスクキューを経由して残りの処理が再開されます。これは Promise.resolve().then() と同様の動きであり、同期処理がすべて完了した後に実行される点を押さえておくことが重要です。