ウェブエンジニア問題集

JavaScript / 60 QUESTIONS

JavaScript基礎・実践 問題集

解いて、戻って、身につける。

JavaScriptの基本文法、ES6+、非同期処理、DOM操作に関する問題です。

60

問題

21

タグ

0円

無料

教科書28

JavaScript入門 — 非同期処理からDOMまで

解説で理解を深める

JavaScript基礎・実践の問題一覧

すべてJS 配列JS 非同期処理JS クラスとプロトタイプJS クロージャJS 制御構文JS データ型と型変換JS 分割代入・スプレッドJS DOM操作・イベントJS エラー処理JS イベントループJS 関数JS JSONJS Map・SetJS モジュールオブジェクトJS 演算子JS 文字列JS アロー関数とthisJS テスト・開発ツールJS 変数とスコープJS Web API

該当件数60

非同期処理

10

Web API

7

テスト・開発ツール

8
1

ESLintで no-unused-vars エラーが発生した場合の対処法として、最も適切なものはどれですか?

2

ESLintで import/no-unresolved エラーが出る原因として、最も一般的なものはどれですか?

3

Vitestで次のテストコードを実行したとき、結果はどうなりますか? import { test, expect } from 'vitest' test('object equality', () => { const user = { name: 'Alice', age: 20 } expect(user).toBe({ name: 'Alice', age: 20 }) })

4

次のテストコードを実行すると、utils.ts の greet 関数が 'mocked!' を返すことを期待していますが、実際には元の実装が呼ばれてしまいます。原因として最も適切なものはどれですか? import { greet } from './utils' import { vi, test, expect } from 'vitest' const mockValue = 'mocked!' vi.mock('./utils', () => ({ greet: () => mockValue, })) test('greet', () => { expect(greet()).toBe('mocked!') })

5

Vitest が Jest と比較して「TypeScript や ESM(ES Modules)のプロジェクトで追加設定なしに動きやすい」と言われる最大の理由はどれですか?

6

次のテストコードを実行すると何が起こりますか? import { vi, test, expect } from 'vitest' import { getUser } from './user' const mockName = 'Alice' vi.mock('./user', () => ({ getUser: () => ({ name: mockName }) })) test('ユーザー名を返す', () => { expect(getUser().name).toBe('Alice') })

7

次のVitestのテストで、モック関数logが 'start' → 'processing' → 'done' の順で3回呼ばれた後に expect(log).toHaveBeenCalledWith('start') を実行した場合、アサーションの結果はどうなりますか?

8

Jestのモック関数に対してmockRejectedValueを設定したとき、そのモックを呼び出すと何が返りますか? const fn = jest.fn(); fn.mockRejectedValue(new Error('失敗')); const result = fn();

JS 非同期処理

JavaScript基礎・実践とは

JavaScriptはWeb開発において不可欠なプログラミング言語です。ブラウザ上で動的なインタラクションを実現するクライアントサイドから、Node.jsを利用したサーバーサイド開発まで、幅広い領域で使用されています。ES6以降の仕様で大幅に改善され、アロー関数、分割代入、Promise/async-await、モジュールシステムなどのモダンな文法が標準となりました。

なぜJavaScript基礎・実践を学ぶべきか

JavaScriptはフロントエンドで唯一のプログラミング言語であり、React、Vue.js、Angularなど主要なフレームワークの基盤です。さらにNode.jsによりサーバーサイド開発も可能で、フルスタック開発を1つの言語で実現できます。npmエコシステムの豊富さも大きな強みです。

出題トピック

ES6+モダン構文

const/let、アロー関数、テンプレートリテラル、分割代入、スプレッド構文、オプショナルチェイニングなどのモダンな構文を扱います。

非同期処理

コールバック、Promise、async/await、イベントループの仕組みなど、JavaScriptの非同期処理パターンを出題します。

DOM操作とイベント

DOM APIを使った要素の取得・操作、イベントリスナー、イベントバブリング/キャプチャなどを扱います。

クロージャとスコープ

レキシカルスコープ、クロージャ、this の挙動、変数のホイスティングなど、JavaScript特有の概念を問います。

こんな方におすすめ

  • プログラミングを学び始めた初学者
  • ES6以降のモダンな構文に慣れたい方
  • フロントエンド・フルスタック開発を目指す方
  • JavaScript面接対策をしたいエンジニア

JavaScript基礎・実践に関するよくある質問

JavaScriptとTypeScriptはどちらを学ぶべきですか?
まずJavaScriptの基礎をしっかり理解することをおすすめします。TypeScriptはJavaScriptの上位互換であるため、JavaScript の理解があればスムーズに移行できます。実務では TypeScript が主流になりつつあるため、基礎を固めた後にTypeScriptも学びましょう。
ES6とは何ですか?
ES6(ECMAScript 2015)はJavaScriptの仕様の大幅なアップデートで、アロー関数、クラス構文、Promise、テンプレートリテラル、モジュールシステムなどが導入されました。現在のモダンJavaScript開発の基盤となっています。
JavaScriptの学習順序はどうすればよいですか?
変数・型→制御構文→関数→配列・オブジェクト→DOM操作→非同期処理(Promise/async-await)→ES6+構文の順で学習するのが効率的です。基礎を固めてからReactやNode.jsなどのフレームワークに進みましょう。

関連する問題集