正解: EXPOSEは公開予定ポートのメタ情報で、ホストへの公開は-pなどで指定する必要があるためEXPOSEはコンテナが利用するポートをドキュメント化する命令で、ホストのポートを自動で開くものではありません。ローカルPCからアクセスしたい場合は、docker run -p 3000:3000 のようにホスト側とコンテナ側のポートを対応させます。補足: Composeではportsに書くことで外部公開できます。exposeだけでは主にコンテナ間向けの情報になります。A. EXPOSEはコンテナ内のアプリを自動起動する命令ではないため: 起動命令ではない点は正しいですが、今回の本質はホスト公開ではないことです。B. EXPOSEはイメージのビルドを高速化する命令ではないため: キャッシュやビルド速度とは関係ありません。C. EXPOSEは公開予定ポートのメタ情報で、ホストへの公開は-pなどで指定する必要があるため: これが正解です。D. EXPOSEはDocker Composeでしか有効にならない命令であるため: Dockerfileの命令として有効ですが、単体ではホスト公開しません。
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