1〜4キーで選択、Enterで回答できます
ExpiredTokenExceptionは、AWS STS(Security Token Service)が発行した一時認証情報(セッショントークン)の有効期限が切れた際に発生します。AssumeRole・GetSessionToken・WebIdentityなどで取得したトークンはデフォルト1時間で失効します。対処法は、再度STSのAssumeRoleを呼び出して新しいAccessKeyId・SecretAccessKey・SessionTokenのセットを取得することです。長時間のバッチ処理では、有効期限を延長するか、処理途中でトークンを自動更新する仕組みを実装してください。EC2インスタンスプロファイルやECSタスクロールを使用するとSDKが自動更新してくれるため、長期実行ワークロードに適しています。
教科書へ直接移動
読みたい分野を選べます